三つ子の魂百まで~甘える事の重要性

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うちには、2才4ヶ月の愛娘がいます♪

平均より少し遅いかなぁ?と思いますが、

最近少しずつ話せる・理解できる言葉が増えてきて

ちょっとですが、短い会話が出来るようになりました♪


最近の朝の出来事

今朝も、(娘がまだ寝ている中)私と妻で朝食を食べていると、

娘の寝ている部屋から、

『うぇ~っ!パパ~ぁ!』

と、呼ばれてしまいました(^-^;


幸いなことに、ほぼ食べ終わっていたので、

『は~いーっ!』と娘のところへ行き、

『どうしたの?』と、尋ねると、


隣にあった私の布団を手で叩いて

『パパ、ねんね!』

と、隣で一緒に寝るようにとの要求でした。

まあ、一種の『甘え』ですね(^-^;


ところで、この目覚めの時に直接パパを呼ぶのは、

ここ数日の間に始まった出来事で、

それまでは、『うわぁ~!』と『うぇ~っ!』

と、ただ騒ぐ(泣く)だけでした。

そういった意味では進歩したのかも(^.^)


娘はまだ、俗にいうイヤイヤ期にありますが、

何もかもにイヤイヤ!と言っていた期間は

1~2ヶ月位だったのではないかと思います。


気がつくと、それなりに聞き分けが

出来るようになってきたので

どの時点で進歩したのかは判りませんでした。


それと、イヤイヤの反応(声や態度)が大きくなったので、

イヤイヤ回数が減った事に気がつかなかったのかもしれません。


子どもの存在を認めること


話題を今朝に戻しますと、

一緒に寝るようにとの要望に、


パパは忙しいんだからダメ!

 とか、

これから会社に行かなければならないんだよ!


と言って一方的に拒否するのは簡単な事です。


ですが、うちの場合はなるべく、

(切羽詰まっていなければ)

少なくとも1度は要求に応じるか、

説得するかを試みることにしています。


それは、一方的に拒否する事を続けていると

子供は自分という存在そのものを

拒否されていると捉えるようになってしまい、


その結果として、

親との信頼関係が正しく築かれなくなる可能性があるばかりでなく、

これからの人生における自分の『自信』の根幹部分に

大きな影響を与える(自信が持てない等)可能性がある

と思うからなのです。


なので今朝も、ほんの数分だけ横で寝転がってから、


『パパはこれからお仕事だからね、

 ネンネするなら一人でネンネするんだよ』


と言うと、

『はい』

と返事してくれました(^-^)


実は、今まではまだ言葉の意味が解っていないらしく、

返事はするものの、またすぐに騒いでいたのですが、

今朝は、その後私が部屋から出ていっても、

騒がずに静かにしていましたので、

ちょっと成長したかもしれません(^.^)


甘えを受け入れる事の重要性


今朝は娘の要求は叶えられませんでしたが、

叶えられなくても「イヤイヤ!」しないためには

普段から可能な限り、子どもが出す要求に

答えておく必要があると思います。


まあ、

「そんな甘やかしちゃいかん!」

そんな意見も多数あると思いますが、

あくまで私の子育て理論なので、

1個人の考えとして読んでいただければ幸いです。


子どもの要求(甘え)に答える必要のある理由(目的)は、


①親との信頼関係を築く

②要求すると得られるという事実を認識する

③甘える事ができるようになる


と、考えています。


①は説明しなくても解ると思います。


②もそのままなのですが、少し補足します。

子どもの要求を拒否し続けていると、

自分が要求しても叶わないと気づくようになり

次第に要求が減ってきます。


代わりに、親の言うことを聞くようになるので

一見聞き分けの良い子に育ったように見えますが

実は、自分の(叶えられない)要求は

心の奥底に沈んだままなってしまいます。


そして、そのまま大人になってしまうと

その沈んだものが俗にいう

「インナーチャイルド」と呼ばれるもの

の一部を形成してしまうと考えています。


この辺りは難しくなるのでまた機会がありましたら

触れたいと思います。


なので、自分の要求は叶えられるんだ、

という事実を認識させる為には

全ては無理ですが、なるべく多くの要求を

かなえてあげることが大切だと考えています。


そして、③の甘える事ができるようになる、ですが

はぁっ?と、いう方がほとんどだと思います。


普通に考えれば、

えっ?ただ甘えるだけじゃん、何で出来ないって?

となると思うのですが、そうではないのです。


三つ子魂百まで


俗にいうことわざですが

「三つ子の魂百まで」とは、かなり大きな意味を持ちます。

つまりは、3才頃までに培われた経験は

その後一生変えることが出来ない

そういうことなのです。


なので、3才頃までに甘える事を許されなかった子どもは、

その後、死ぬまで

自然に甘える事は出来なくなってしまうのです。


そう!そういった意味でも子育ては大変なのです。

そして大変重要なのです。


躾(しつけ)の考え方


子どもの要求を受け入れることは大切なことですが

当然ながら全て受け入れることはできません。


ですが、私の今朝の出来事のように、

出来ない事でも、キチンと

(上から目線で命令するのではなく)

説得を試みることは大切です。


もちろん、全ての場合において

子どもが良い反応をするわけではありませんので

時々キレ気味になってしまうこともあります。

(時々じゃなかったりして(^-^;)


ただ、子どもの甘えを受け入れる(要求をのむ)

地盤があるからこそ、子どもが親の説得に応じるので、

基本はなるべく甘えは許すことが重要です。


そうすることが、良い意味での聞き分けの良い子を

育むと思うのです。


少し長くなりましたが、

今日は子育てについてお話ししました♪


本日も最後までお読みくださりありがとうございましたm(._.)m



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