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さて、前回 の内容からだいぶ間が空いてしまいましたが、

その後の状況については、既に完成しております(^^;

 

まあ、色々訳あって延び延びになってしまいました(^^;

が、このへんで繊維壁リフォーム完結させておきます。

 

まずは下地モルタルの補修

 

まず、前回ご紹介した箇所はトイレの壁天井でしたが、

天井は繊維壁でもなく、木工ボンド薄め液が乾いたあとに

 

そのままペタペタ貼ることが出来たので、

解説は省略いたします(^^;

 

IMG_20151123_200145

 

で、肝心のトイレ繊維壁ですが・・・

IMG_20151122_094509_22

 

まず、前回の記事どおりに余っているGLボンド

トイレタンクの縁付近のボロボロ落ちてしまった

モルタルの補修をいれました。

 

が、現実には、施工箇所がかなり狭いのと、

粉化したモルタルがGLボンド跳ねてしまい

 

なかなか思うように平らに出来ず

あとで削れば良いか?!と、安易な考えでGLボンド

盛ってしまったのが敗因となってしまいました(;_;)

 

IMG_20151124_200922_144

 

他にも失敗の原因を探る

 

それから、触れるとどこまでも広がりそうなボロ壁

あまり触れないようにGLボンド塗ったのもダメ!!

 

これは、どこまでも広がりをキチンと追いかけて

剥がしておかないと、壁紙を(重なる部分で)切る時に

 

モルタルまでがボロボロ落ちてしまい、収拾がつかなくなります(ToT)

なので、ベースとなる素地キチンと補修しておきましょう。

 

それから、補修の際には、保水充分に行いながら

きちんとした大きさコテを使って行いましょう。

 

私は100円ショップミニコテで行ってしまったので

これまた凸凹表面になってしまいました(;_;)

 

そして実は、トイレタンクフタ外して作業となったので、

剥がれ落ちたモルタル貯水タンクの中へ落下(;_;)

 

IMG_20151124_183614

 

なので、後でタンク内の掃除を余儀なくされてしまい、

しかも部品邪魔なので、とても分解なしには掃除不能でした(T_T)

 

このトイレのフロー等部品分解するのもひと手間でしたが

ここの部分は壁紙直接関係ないので別ページでご説明いたします。

 

以上これらの点によく注意して施工すれば、

たぶん古い脱落したモルタル壁補修うまくいくと思います。

そして、補修がうまくいけば、壁紙もうまく貼れるはず。

 

なので、壁下地更に下地モルタル補修した次は、

壁紙を貼るための下地作り塗り)ます。
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壁紙下地にはヤヨイ化学工業

ワイドスーパー120を使用しました。

widesuper

 

写真のこの箱には3.2Kgの袋が4つ入っていますが、

ホームセンターでもバラ売りでの扱いがあり、

 

1袋約1000円程度購入できます。

私はユニディー川口店で購入しました。

 

この製品の良いところは、失敗しても濡れ雑巾削れるところです♪

この点が私のようなド素人にはとってもお勧めポイントです。

 

それから、水加減下塗り仕上げにも使えるので

とっても便利ですし、多少なら途中で増し水OKだったので

その点でも素人に最適です(^-^)

 

それから、種類60120がありますが、

結構作業に時間がかかってしまうので、

急ぐのでなければ120の方をお勧めします。

 

ちょっと見にくい角度ですが、それを練っている時の動画です(^^;

 

実は、この時のワイドスーパー1201袋しか残っていなかったので

節約のため薄く塗らなければならないために(^^;

 

かなりトロトロ状態伸ばして使っています。

が今回は、結果的に壁紙無事貼れたので良かったです(^-^)

 

その素人下地塗り現場を恥ずかしながら公開中(^^;

 

こちらは、なかなかうまくいかず苦戦したコーナー塗りです。



問題のモルタル脱落個所ギリギリごまかせました(^^;

IMG_20151126_153353

 

そして、壁紙貼っていったわけですが、

実は難点がありました(;_;)

 

それは、もともと繊維壁だったところをきちんとは固めず

壁紙貼っていったわけなので、まあ貼るだけだと問題ないのですが、

 

壁紙の耳の部分(隣の壁紙との境界)を処理する際に、

通常は定規をあてて、カッターで縦に強め切っていくのですが、

 

この繊維壁下地の場合は、強めに切ると繊維壁の部分まで切ってしまい

結果として下地材ごと繊維壁も剥がれる!

という事件起きてしまいました(T_T)

 

なので、この問題回避するために、悩んだ結果

カッターこまめに交換し、素早く切り込む事にしました。

 

が、それでも剥がれてしまうので、当初は作って入れたものの、

とても補いきれず、エイヤー!欠落した箇所

 

そのまま壁紙を貼ってみたところ、意外目立たなかったので、

それ以降はそのまま貼り付けてしまいました(^^;

 

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左の写真左端壁紙継ぎ足し貼り付けたのがの写真です。

まあ写真ではまず気付きませんが、実際に見てもあまり判りません

 

なので、一応

成功!

言ってよいのではないかと思います(^-^)

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1 コメント

  1. ピンバック : 古い繊維壁を剥がさないでその上に壁紙を貼る方法 | 50代でアフィリエイトを始める~初心者アフィリエイター養成所~

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