さあて、これで気兼ねなくサイトをいじれるぞっ!

何てことは絶対にありません!

バックアップはとったものの、もし不具合があって

全く復旧不可能になってしまった時に

バックアップから再生させることは可能なのですが

そんな高いハードルはできれば正直越えたくはない。。。

 

なので、ここは慎重にネットで調べながら進めます。

まず原因をいろいろ調べてみました。

そもそも我がこのサイト、その時点でSSL化してませんでした。

なのでそこも含めて調べなければなりません。

 

しばらく調べた結果、それらしき原因として行き当たったのが、

実はスマホでの記事更新ではなくて

スマホでWordPressで様々なプラグインを更新したときに

その更新がうまくいかなくて壊れてしまった!!

意外にそんな記事が多数出てきたのでこれだっ!と思ったわけです。

 

WordPressプラグインの更新失敗によるサイト消滅事件

このWordPressのプラグイン、様々な機能を持ち

大変便利で正直これを利用しないのではWordPressを使う意味がない!

そこまで重要なものでもあります。

 

が、多種多様、そして絶えず増え続けるがゆえに、

どれを使ったらよいのか迷ってしまうというのが本音。

なのでやはり私もいろいろ検索してそれらしき情報を信じ

インストールして使っているわけです。

 

そして当然ながらそのプラグイン、時代の流れとともに

廃れていったのでは役に立たなくなってしまいます。

なので有能なプラグインの作者は、

随時そのプラグインのバージョンアップを行っているわけです。

 

ですが、人によって使っているプラグインが違うので

ものによっては相性というものがあるのかもしれません。

今までは大丈夫だったのに、更新(アップデート)したら

サイトで不具合が発生してしまい、サイトが500エラーに!!

 

まあ、そんな状況が我がサイトにも訪れたと判断。

早速調査に取り掛かりました。

 

プラグインの更新を原因としたエラーの原因追及&復旧方法

実はこの方法、FFFTPを使って簡単にわかるのでした 🙂

 

実は当初のバックアップを行う際に既にFFFTPはあったので、

まずこれを起動し自分のサイトへ接続します。

 

FFFTPの自分のサイト登録方法は紹介サイトがたくさんあるので

参考にしてみてください。

正直、FTPログインのIDとPWがあれば簡単なので・・・

 

まず自分のサイトのアドレス直下に『public_html』なるフォルダがあるので

これをダブルクリックし

 

実は私はこの下に『wp』という名のディレクトリを作りましたが

(無い場合は直下の)『wp-content』というフォルダをダブルクリック

 

するとようやく目的の『plugin』フォルダが現れます。

なのでこれをまたダブルクリック

 

現れた中身を日付順にソートし、

一番新しいものから疑っていきます。

というのは、実はそのプラグイン更新終了した結果サイトが消えた!

ということになるので、最後の更新プラグインが一番怪しいわけです。

 

実際、私のサイトも一番新しい日付のものが犯人でした。

ちなみにこれは削除しないでリネームするだけにします。

リネームの方法は、そのプラグインの名称フォルダで右クリックし

名称変更をクリック

 

名称は私の場合は後ろに『000』を付けただけでした。

変更したら『OK』をクリック。

 

この後、無事サイトが表示されればビンゴ!!

表示されなければ、次に新しい変更のプラグインの名称変更です。

2番目のプラグイン名称変更でサイトが復活すれば

2番目だけの影響の可能性があるので、1番目のプラグイン名称を

元の状態『000』がない状態に戻して再度サイト表示できるか確認。

 

もし、それでもサイトが表示されていれば2番目のプラグインが元凶

表示されなければ2つのプラグインが影響していたということです。

 

これで無事サイトの復活ができました 🙂 😛

ただ、その後談がありまして(^^;

 

プラグインの更新は慌ててはいけません!必ず1つずつ!

ようやくサイトが復活したものの、半年以上放置していたものだから

当然プラグインはそれぞれ更新対象になっていまして、

心配ながらも再度プラグインの更新を試みたのでした。

 

しかしここでやっちゃいけないことをやってしまったのでした!

それは、全ての更新対象プラグインに一括チェックを入れて

まとめて更新をしてしまったのでした 😥

 

まあ、ダメなときは同じですが、一つずつ更新すると

明らかに犯人が誰かを特定できます。

具体的には、更新失敗と出る直前に更新したプラグイン

これが影響して、サイトに繋がらなくなって

次のプラグインが更新できなかった、ということです。

 

なので、更新出来た!といっても

必ずしも良いわけではないんですよね 😐

 

今回のサイト復活劇はこれでおしまいです。

ご覧いただきありがとうございました。

 

次回はもう参考にはならないのかもしれませんが

SSL化した手順をご紹介します。

 




 

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