さて、次はとそうするかと言いますと、SSL化です!

何を今更~???ですが、何せ8カ月もの間サイトを放置した私

はっきり言ってサイト運営方法さえ忘れかけておりました(^^;

というか実は忘れていました。。

 

でも頑張れば50歳でもどうにかなるもんですねぇ♪

というか今はネットで適切な調べ方をすればなんでも見つかる時代

 

いやちょっと言い過ぎかな(^^;

まあなんでもは無いにしても、かなり事は解決しちゃいます!

増してや今はサイト運営は誰もが手掛ける時代。

同じようなサイトは腐るほど存在します。

 

というか我がサイトのように腐っているサイトは多数。。。

まあ、頑張れっていれば、継続していれば

いつかは花が咲く、そう信じて続けるしかないでしょうね。

 

さて、そんなわけで今回のテーマは

SSL化とPHPのバージョンアップです。

 

Xサーバー利用の場合のSSL化

わがサイトがXサーバーを利用しているため

ご説明できるのはXサーバーのみとなりますのでご了承ください

まあ、他のサーバーでも基本的には同じだと思いますが。

 

その前にまず、SSL化の目的はネットを見ているときに

一番上に表示される自分のアドレスの左端のマークが

ちゃんと鍵マーク『優良サイトですよ』にすることです。

このマークがないと、Googleの優先順位が落ちます。

まあ、下~の方の順位だとあまり影響がないかもしれませんが(^^;

 

それは置いといて(^^;

まずXサーバーのサーバーパネルのログインします。

そして、『ドメイン』の『SSL設定』を」クリック

 

 

 

次にSSL化するドメインを選びます(『選択する』をクリック)

 

 

そして『独自SSL設定追加』をクリックし

サイトアドレスを選択し、

『追加する』をクリックします。

 

 

 

すると、こんな感じの画面となり、SSL化を自動でしてくれます。

 

 

 

まあとっても、簡単なので、はっきり言って説明不要ですが(^^;

ここで注意点が一つ二つ。。

まず、このSSL化が完了するまでは約時間かかります。

 

 

まあ、完了するとこんな画面になるのですが、

 

 

 

それまでに、やることがないので、WordPressの設定を

SSL化、つまり、自分のサイトアドレスは

http:からhttps:に変更しておこうと思ったわけです。

 

なので、今度はWordPressにログインし、

設定⇒一般とクリックし、

WordPressアドレスとサイトアドレスの左端の

http:をhttps:に変更し

 

 

 

下の方にある『変更を保存』すると、もう完了♬

 

 

 

と、思ったら大間違いでした!!

実はSSL化にかかる時間をすっかり忘れておりまして(^^;

自分のサイトがまたもやエラーで見えなくなった!

大変だ!と騒いでしまったのでした(^^;

 

まあ、少し調べたら思い出したのでホッとしましたが

何せ、数カ月の間自分のサイトが消えていたので、焦るわけです 😯

 

ところで、実はサーバー側でSSL化を実行したとしても

アドレス左端に必ず鍵マークが付くとは限りません。

私の場合も初めは鍵マークではなくて丸印のビックリマーク『!』でした。

 

 

 

ただ、いろいろ頑張って何とか修正できたので

それついてはまた別の機会にご紹介します。

さて、次はPHPの最新バージョンへのアップ方法です。




 

 

XサーバーでPHPを最新バージョンにする方法

実はこれも簡単だったりします(^^;

同じくサーバーパネルから、下の方にある『PHP Ver.設定』をクリックし

 

 

バージョンアップしたいドメインを選択

 

 

 

変更したいバージョンを選んで変更ボタンを押すだけです(^^;

 

 

 

ただ、気を付けなければならないのは、急激にバージョンをアップすると

(つまり5.0から一気に7.2へと私のように上げたい場合)

使用しているプラグインがそのバージョンに対応していないと

サイトが表示されなくなってしまう危険性があるということです。

 

 

 

なので、私の場合は、とにかく刻んで

ひとつひとつバージョンを上げながら、

自分のサイトがちゃんと表示されていることを確認して

最終的に最新バージョンまで上げることができました。

 

そこで私がとった事前策をお伝えしておきます。

まず、使っているプラグインが、最低半年

出来れば1カ月以内に最終更新が行われていることです。

 

これは『プラグイン』の『インストール済みプラグイン』を」クリックし

 

 

 

調べたいプラグインの『詳細を表示』をクリックすると

 

 

 

ここに表示されます。

 

 

 

が、詳細表示がないものもあるので、その場合は私はそのままでした。

そして、2年以上更新がないものは、特に必要性を感じなければ削除し

ちょっと迷うものについては、とりあえず停止しておきました。

 

で、最新バージョンになってからひとつずつ有効化し、

それでサイトが消えてしまった場合は前述のとおり

FFFTPで名前を変更して対応しました。

 

以上、SSL化とPHPのバージョンアップ方法についてお伝えいたしました。

 




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