さて、前回はお風呂のユニットが壊れたので

不動産業者から交換を言い渡されたのでしたが、

その後いろいろインターネットで調べてみると、

どうやら賃借人にその修理義務があるようだと判明。

 

つまりこうである。

通常賃借人は、物件を通常使用することを条件として賃借。

物件の中には通常利用するものつまりお風呂は

適正に(つまりはまあ毎日とは言わないまでも頻繁に)使用し、

不具合があれば持ち主(大家)に連絡を入れなければならない。

 

にもかかわらず、実質数年間お風呂を使用しないで放置したため

おそらくはパーツが腐食するなどして壊れてしまったが

更にその連絡も怠ったため、修理費用は賃借人が持つべきである、の見解。

 

なので、その旨を業者に伝えると、まあ、そうだという。

 

だったら初めからそう言いなさい!

(とは実際には言っていません(^^;)

 

ともかく元賃借人にそう伝えてもらうと、あっさり受諾。

まあそもそもはこの方見た感じ影が薄そうなインパクトのない方

正攻法で行けば普通にすんなり受けてもらえて良かったです🎶

 

さて、お次は何かといいますとお風呂をどうするか?です。

はっきり言って妻と二人で悩みました 🙁

そうそういい忘れてましたが、この物件、妻が親から相続した物件です。

なので、持ち主は私ではなくて妻なので決定権ももちろん妻なのです。

 

なので、妻は一生懸命ネットで調べたようで、

そして出た答えが、お風呂はやめにしよう!でした

どういう事かといいますと、まず今時バランス釜のお風呂は

いくら新しくても入居予定者は引くに違いない。

 

そしてニーズとしては洗濯機置き場が欲しいのではないか?

ということになり、いろいろ検討した結果

お風呂の代わりにシャワー室をユニットで入れることにしよう🎶

当然新品のバランス釜との差額は大家負担となるのを承知の上で、である。

 

まあそう考えれば逆に、壊してもらって助かったとも言えよう🎶

ものは考えようである 🙂

 

その後、やれシャワーヘッドが最新だとか、温度調節がレバー1本など

いろいろ選択肢はあったものの結果的には最低限必要なものだけに決定!!

まあ一番簡単な経費削減ですよね(^^;

 

そんなわけで、お風呂は決まったものの、その他に台所もいい加減古い!

 

おトイレもしかり

 

床は畳だし、扉も古臭い。。。

 

壁もだいぶ汚れているし、というかこの壁って外壁???

 

そしてそもそも、この台所の上についているものっていったい何??

 

まあほかにもいろいろあるが、上げるときりがないのでこのくらいで止めておきます。

が、そんな現状を目の当たりにした妻と私!

 

ここはできる限りのことは自分でやって経費削減だ!!!

 

とまあ、そんな決意をしたのでした。

とはいえ、自分らで出来る事と出来ないことがあるのでまずはその絞り込み。

 

まずは自分でできない事

〇シャワーユニット導入(まあこれは当然)

〇トイレを新品に交換

〇台所ユニット交換

〇エアコンを新品に交換

 

次に自分でできそうな事

〇畳の和室部屋からフローリングの洋間部屋に変更

〇それに伴い戸をそれっぽいものに改修

〇壁に白ペンキを塗り新しく見せる

〇玄関床が一部腐っているので改修&フローリングカーペットの貼り替え

〇新しくする浴室脇の洗濯置き場の壁作成

〇トイレドアに壁紙を貼り新しく見せる

〇玄関ドアのペンキ塗り

 

ざっと並べてみればこんなものではあるが、他に細かいものもあるので

それは随時ご紹介します。

では、またね

 

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