まあ、築40年超の古いお部屋のアルミサッシですから当然といえば当然。

特にずーっと開かないので放置していたともなれば更に必至!

そもそも、アルミサッシが出回り始めたころに違いない程に古いサッシなので

戸を外すのも一苦労いたしました(-_-)…

 

なにせ2階のお部屋なので、いくら重いからといえ落下させたら超大変!!

下に人がいなくても倒れ方を間違えれば壁に穴が開きそうなくらい。。。

しかも、中途半端に頑丈な手すりがついていたので事を更に難化させ

本当に外すだけで冷や汗かきながらやりました。

 

その外したサッシの戸車部分が上記写真。

戸車部分が鉄なので錆びて膨張し戸の幅を膨らませてしまい

戸が動けなくなったというただそれだけですが、

その戸車交換がこれまた大変でした。。

 

普通だったらドライバーですぐにでも外せそうなものですが、

この場合、鉄部は半分以上が錆びて膨張しそこはドライバーを当てても

崩れ落ちるだけ、残った鉄部にドライバーを引っ掛けても

曲がるだけで滑車部分が動かない。。。

 

それではと滑車部分にドライバーを引っ掛けてもテコが効かずに動かず、

最終手段として、不要のビスを一旦落とし、それをテコにして

ようやく滑車部分を引き上げて何とかきれいにし、

 

ホームセンターで予め購入してあった戸車をはめて完了なのですが

実はそううまくはいかないのが古い住居の定め。。。

 

まずは、サッシに合う戸車が無い!というところから始まったのでした 😥

どこがというと、幅と深さがサッシに合うものがない!!

いや、それに耐荷重を合わせてということになります。。

 

じゃあどうしたのか?!と言いますと、

まあお勧めは絶対にしませんが、足りない深さを鉄製の何かで補う、

具体的にはうちの場合は長い太いくぎを何本か落とし、その上に。。

まったく昔の規格にあう代物は素人には手に入らないんですかねぇ。。

 

ともかく、そんな裏技を前提にしてホームセンターで戸車を購入。

 

裏技を仕込んで何とか古~いアルミサッシが動くようになったのでした(^^)

もちろん、外す時同様、サッシを入れ戻す時も落さないように必死でした(^^;

 

そうそう、ちなみに膨らんでしまった部分はペンチか何かで凹ませないと

そのまま戻したのでは引っ掛かって動かないのでご注意くださいね。

 

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