えーーっ!?

新型コロナの影響で犯罪者が街中に

溢れかえってしまうのかぁ?!

 

先日タイの刑務所で暴動事件が起きた。

原因ははっきりとはしていないものの

新型コロナの感染者が出たとの情報が

混乱を招いた結果のようである。

 

脱獄してしまった者もいるようであるが、

まあそれだけ恐れられている新型コロナ。

タイ以外でも南米コロンビアでも

対策を求めて暴動が起きたとか。

 

そんな新型コロナを巡る刑務所事情。

一方では対策を完全に取れないとみたのか

囚人の釈放へと向かっているところも

徐々に増えているらしい。

 

最近ではアメリカはカリフォルニア州、

刑務所職員や受刑者から陽性反応者続出。

何と3500人の受刑者釈放を発表した!

 

こ、これは犯罪者で街が溢れてしまうのか?!

と思いきや、どうもそれは違うらしい。

そもそも釈放対象者には暴力犯は含まれず、

しかも刑期満了の日を繰り上げる措置らしく、

まずは刑期残りが30日未満の受刑者、

ついで残り60日までの受刑者が

釈放されるだけらしい。

何となくホッとはしたものの

ちょい複雑な心境ではある。

 

そんなアメリカ、釈放はカリフォルニア州に留まらず、

ニュージャージー州や他の都市で

合わせて2000人ほどの釈放を

予定しているとか。

 

また、ニューヨークでも収監者や職員に

感染者が急増中らしく、早期の釈放が

待たれてはいるが、もう既に450人は

釈放されているらしく、それでも感染が広がるとなると

果たしてこの釈放騒ぎはどこまで行ってしまうのか?

 

この釈放騒ぎ、アメリカ以外にも目を向けてみると

実はもう1か月も前の話しになるが、

2月始めにイランではな、何と!

受刑者5万4千人以上を一時釈放したらしい!

 

この一時釈放の意味がわから〜ん!

そしてその基準が禁錮5年以上の

まあ凶悪?受刑者は対象になっていないというが

じゃあ4年ならOKということか?

 

因みに釈放には保釈金が必要だったらしく

保釈金を支払った受刑者のみが釈放されたとか。

これまた複雑な心境なのは私だけだろうか?

 

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