新型コロナウィルスの感染者数が

日本時間で3月28日夕刻現在、

アメリカでついに10万人を超えた!

 

こ、これはいかんともし難い状況?!

そもそも総人口数が3億以上という

アメリカでの人数増加は予想範囲内だが

問題はこれから、で、気になるのが

やはり感染者数の増加率。

 

その前に現在の世界の感染者数を

見てみよう。

感染者 死者
U.S. 102,636 1,646
Italy 86,498 9,134
China 81,394 3,295
Spain 65,719 5,138
Germany 42,288 253
France 32,964 1,995
Iran 32,332 2,378
U.K. 14,579 759
Switzerland 12,161 197
S. Korea 9,478 144

 

中国は現時点で3番目まで後退、

でもまだまだ増加を続けるスペイン、ドイツが

中国を抜いてしまうのは時間の問題かもしれない。

 

そしてアメリカの現状を見てみよう。

(図データ共にNew York Timesより引用)

感染者 死者

ニューヨーク      44,635  535

ニュージャージー8,825  108

カリフォルニア     4,914  102

ワシントン              3,770  177

ミシガン                    3,651   93

マサチューセッツ   3,240   35

フロリダ                     3,192   45

 

各州の状況を見る限りどう見て大都市集中

ニューヨークでアメリカ全土の約4割の

感染者数となっているらしい。

 

が、そもそも検査体制自体がまだ整っていない

まあ日本もその点では同じような状況かも(*_*;

そんな状況なので、ある意味本当の数字が

判明するのはこれからなのかもしれない。

 

となると、今後1週間くらいはアメリカの数字

どんどん伸びていくのかもしれない。

 

で、そのアメリカの感染者数激増、

そしてインフルエンザ感染者数の激増の理由、

たかが私ごときに解るはずはないが^^;

とある事も原因としてあるのではないか?

そんな気がするので載せさせていただきます。

 

それは日本では当たり前となっているマスク。

実はアメリカではこのマスク、

我々の感覚では感染予防の一助として

当然の存在となっているのだが

アメリカではよほどの重病者か

医療関係者でないとマスク着用は

あり得ない、いわゆる特殊存在らしい。

 

なので、国内線飛行機の乗務員規定では

ドレスコードにマスク禁止とあるらしく

従って、花粉症持ちの私もアメリカ訪問時は

確かに異様な目で見られた記憶が^^;

 

そんなマスクの認知度、

新型コロナやインフルエンザでも

着用するはずもなく、恐らく症状が出ても

使用などしていないのではないか?

そんな気がするので、それが感染拡大に

直結している、そして予防効果も減少するので

このような結果になっているのでは無いかと

まあ、勝手に予想してます。

 

因みにこのマスク、アメリカだけでなく

ヨーロッパ旅行時も同じように異様な目で

思えば4車線道路の反対側を歩いていた私を

かなりの異様な目で見ていた、おばさんの視線

なかなか忘れられない。。

 

そんな理由から日本がまだ感染者数が

激増に至っていないのかと言えば

そうではないとは思うが^^;

でも少なくとも感染予防になるはずのマスク、

早くに世界中に認めてもらいたいものである。

 

 

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