もうマスクが店頭から姿を消してだいぶ経つ。

まあ時には高価なマスクが少しだけ

店頭に置いてあることもあるが、

ネットで検索すると、で、出てくる。

 

しかもどうみても10倍の価格?

まあ現況が無いので仕方ないが

それにしても高すぎである。

 

オークションで百万単位以上の金額が

一時期話題になったが、

普通に売られている値段も

かなりつり上がっている。

 

しかも、それが使い捨てマスクとなると

正直ふところを痛める可能性があり

おいそれとは買いにくい感じはする。

 

だが、超有名タレントの志村けんさんが

新型コロナウィルスにより亡くなり

より現実感が増してしまった現在。

 

使い捨てマスクの残りの数は限られている。

だが、売っている使い捨てマスクは

使い捨て出来ないほど高価なもので

更にはそれすら常時あるわけではない。

 

となると考えうる手段は

使い捨てマスクを使い捨てない選択!

調べてみるともう既に皆そうしている模様。

周りに感染者がいないならば

それでもOKと思うものの、

やはり感染により死亡する可能性があるとなると

そう単純には判断したくない心境。

 

どうすべきか、本当に悩む。

とりあえず、今現在、自分が住んている県には

感染者の報告数が少ない為

何となく安心はしているものの

いざ、広がり始めると、東京都のように

医療機関で爆発する可能性は

どこでも有るので、注意が必要。

 

正直、数千円をケチって命を落としたくはないが

無駄な出費はできるだけ避けたい。

その思いで使い捨てマスクの殺菌消毒方法

調べてみたら、結構出てきた。

 

1番確からしいのは、除菌液での消毒だが

残念ながらそもそも我が家には除菌液はない。

更に言うならば、これまたある意見であるが、

マスクに液体を付けてしまうと

その効果はかなり薄れるらしい。。

まあ液体で広がっている素材が

固まってしまうと考えると

あながち偽りではないように思える。

 

そうなると、お湯で殺菌消毒や、

更には煮沸消毒なんてことしたら

尚更マスクの効果が無くなるのか?

 

因みにこの新型コロナウィルス

何度で消毒可能なのか?

調べたら確かな数字が出てこない

なぜだろう、1番重要な気がするのに

なのでSARSコロナウイルスの例があったので

それを参考にするとしよう。

 

SARSコロナウイルスの場合、

38度で24時間するとウィルスの数が

1/5000に減ったそうだ。

これだ!とは思ったものの24時間殺菌??

 

これは個人的には現実的ではないので

もう少し推測していきたい。

つまりは熱を加える事で殺菌出来るのであれば

煮沸消毒はどうだろうか?

 

いや、前述のとおり液体を付けるのはダメ

となると、、、あっ!

じゃあ、ラップに包んでビニール袋に入れて

そのまま煮沸消毒したらどうだろう。

 

軽いので箸か何かで押さえながらになるが

それでも高温多湿環境を作れば

ある程度は滅菌できるはず!

 

我が家の備蓄マスクは

2週間使いまわしを原則とし、

近隣市町村で感染が広がってきたら

毎日の方法で使い捨てないで使おうと思う。

 

マスク一つで命の危険が無くなるわけではないが

この直接ではなくの間接煮沸消毒

時期が来たら実行したいと思う。

 

 

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