誰もがずーっと前から気になっていた

アビガンという新型インフルエンザの治療薬。

しかも3年も前に国での備蓄が決定し、

その数なんと200万人分!

そんな大量の治療薬を保管していたのに

新型コロナが流行りだしたのが1月で

それから2ヶ月以上経ってやっとかい?!

と思うのは私だけであろうか?

 

なぜ現場への投与が遅いのか

ただ、いろいろ調べてみるとまあ

現実的には中国で臨床試験は行っており

その結果を受けての今回の日本での

臨床試験開始且つアビガンの増産開始らしい。

 

まあ個人的には中国でその効果が出ているなら

即、日本でも治療薬として出して欲しいところだが

そこは各国の法律により認可が異なる治療薬基準。

どうしても日本国内での臨床試験結果を見ないと

決定はできないらしい。。

 

まあ重篤な副作用により後遺障害や

死亡に至る可能性を考えると国としては

迂闊には動けないのだろうが、

少なくとも生死を分けている状態の患者には

臨床試験として使用していても

良かったのではないのだろうか??

まあ現実的にはやっていたのか?解らないが。

 

アビガン(ファビピラビル)とは

そのアビガン通称名はファビピラビルらしいが、

検索して調べて見ると、

日本医事新報社というところで

興味深い記事を見つけたので紹介したい。

 

その道の専門家の寄稿なので

正確で的確なまとめなので

それを読めばなるほどとなるのではあるが

専門的すぎて、私のような一般人には

ちと難しすぎる^^;

 

なので、ちょこ読みして要約させていただく。

原文は こちらこちら にあるのでご参考に

他に 新型コロナの考察 も載ってました

 

まずはアビガンの開発経緯。

これは私には必要ないのでパス^^;

 

中国での臨床試験の結果は

飛ばして、中国での臨床試験の結果。

それまでの他サイトでの

いろいろ掻い摘んだ情報だと

感染初期段階に投与しないと

次第に効果は薄れるらしいとの認識だったが

なるほどその理由が何となくわかった。

 

そもそもウィルスの増殖、自分では出来なく

他の細胞を乗っ取ってその細胞を使って

どんどんウィルスを増産していくらしい。

 

で、その増産に対抗すべく、

各方面から薬が開発されるわけで

例えば細胞が乗っ取られないようにするとか

乗っ取られた細胞での増産を阻害するとか。

 

アビガンの治療能力

まあ様々あるらしいが、このアビガンという薬、

どうやら、乗っ取られた初期段階の細胞の

増産を阻害する効果があるらしいものの

ある程度過ぎてしまうとその効果は薄いらしい。

 

つまりは、かなりの数の細胞に広がった場合

もう手遅れとなる細胞も多く存在するので

このことから考えるに、やはり

ある程度初期段階に投与しないと

効果は薄れるらしいことは理解できた。

 

具体的には寄稿によれば

発症から6日以内に投与すれば

その効果はかなり期待できるらしい。

生死を分ける6日、になりそうである。

 

発症から6日が鍵

ただ初期症状にいろんなケースが

ネット上に書かれてあり、

熱だけであったり、咳を伴ったり

咳だけであったり、味覚臭覚異常だったり

ともかく軽い初期症状から最悪5日間

出来れば検査時間も考えると4日間のうちに

およそ判断出来るべく、頭を整理しておきたい。

 

その為には医師の検査の必要性に対する

的確な判断が重要であるが、

ある程度の自己基準も持っておきたい。

 

ただ、安易に医療機関を受診し

実は新型コロナでは無かったのに

医療機関で感染してしまった!

という事もできれば避けたい。

 

やはり明確な基準、その人の健康状態

持病やアレルギーなどにより

いろんなケースがあるかもしれないが

出来れば一般的な解りやすい

新型コロナの感染判断基準が欲しいところである。

 

ただこのアビガン、当然ながら

投与が開始されたばかりの言わば新薬。

今後どういう副作用が出てくるのかは未知数。

可能性は少ないとは思いつつも

情報は常に収集しておきたい。

 

 

 

 

 

この寄稿によれば、中国での臨床試験では

 

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