次第に現実味を帯びてきた日本の首都

東京のロックダウン、いわゆる都市閉鎖。

4月3日現在日本の感染者数は、

クルーズ船を除くと2800人弱!

東京と近県を含む関東地域のその数は

1,000人を軽く超える。

 

そして、大都市や近郊のみならず現在、

各県においても感染者数が拡大中。

で、気になるのが感染源であるが、

やはり感染地域、特に東京へ行って

帰ってきてから症状が出た。

まあそんなケースが相変わらず多い。

 

つまりは感染集中地域からの持ち帰りである。

今後の日本のオーバーシュートを防ぐ為には

このお持ち帰り感染拡大を

根本的になくす必要がある。

 

そうすれば、持ち帰った人がクラスターを作る

そんな危機的状況に陥らずに済む。

今の段階ではそれが水際対策だと思う。

 

ただ、状況を見る限りでは

個々人の認識の違いが大き過ぎて

一方では常に注意して過ごしているのに

他方ではマスクをもせずに外出して

お持ち帰り感染。

 

まあマスクに関しては感染予防にはならない

そんな発表もあることはあるが、

浮遊するチリにウィルスが付着している

可能性もあるのではそういう意識も

大切だと思う。

 

さておき、そんなお持ち帰り感染拡大を

防ぐためにはやはりある程度の強硬手段は

必須であろう。

 

そもそもそんな強硬手段は今まで経験のない

現代の日本。

となると早期にやっておいてもらいたい

東京のロックダウンである。

 

恐らくは発令されてもしばらくは

人の動きはある事が予想されるので

それも予想した上で実施してほしい。

 

正直、そこまでの必要性が無いのが1番だが

本当に瀬戸際にある東京。

今後の観戦者数拡大の原因がその鍵。

やはりクラスターでは無く、

感染源不明の感染者が激増するようなら

早期に実施してほしいものである。

 

それは他の道府県に感染者をばら撒かない、

蜘蛛の子散らし感染を防ぐためでもある。

 

大学が東京に集中し、入学式を待っている

新入生は、まだ何をしてよいか解らない。

そんな中で、もし入学式、開校延期が続けば

恐らくは郷土に一旦帰ることになるであろう。

 

そうなった場合が非常に危険である。

恐らくは一斉に公共交通機関を利用するであろうし、

ほぼラッシュのような過密状態となるはず。

その中に一人でも感染者がいたならば、

当然ながら誰もが予想できる結果になるであろう。

 

当然そうならないに越したことはない。

越したことはないがもう既に足元は燃えている。

しかも消す方法がまだ確定していない今、

何とか燃え上がるのを阻止すると同時に

燃え上がってしまった時のことも

考えておきたい。

 

そう、周りに感染が広がってしまった場合、

そして、家庭内又は自分が

感染してしまった場合、である。

 

まあ自分は家族に関しては、感染前に

症状が出始めた場合の対処方法、

今のうちに決めておいたほうが良い、

いや、決めて置かなければならないだろう。

 

 

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