新型コロナウィルス(COVID-19)の

世界の感染者数は100万人を超えたと

NHK特設サイトでそんな記事を見つけ

具体的な数字を探してみた。

 

私が現在基準にしているのが

アメリカのニューヨーク・タイムズの

発表数であるが、4月3日早朝現在、

世界の感染者総数は981,647人であり

総死亡者数は50,386人となっている。

 

その中の国別の数字も感染者、死亡者の順に

アメリカ 234,483人 5,708人

イタリア 115,242人 13,915人

スペイン 110,238人 10,003人

中国 83,304人 3,318人

ドイツ 73,522人 872人

フランス56,989人 4,032人

イラン 50,468人 3,160人

イギリス 33,718人 2,921人

となっている。

NHK特設サイトと微妙に違う。

更にWHOのサイトで見てみたが

こちらは数字を確認してから発表するのか

常に遅れているというか

少ない数字になっている。

現在は感染者数900,306人、

死亡者45,693人である。

 

もう一つ、イタリアでヨーロッパの数字を

公表しているサイトがあり、そこでは

イタリアは感染者数115.242人死亡者13.915人とあり

ニューヨーク・タイムズの

数字と一致するので情報源は同じであろう。

 

ここで1番気になるのはアメリカであるが、

始めに医療崩壊となったイタリアと

そのイタリアを抜く勢いのスペインが

心配なので調べてみた。

 

するととんでもない内容の記事多数を見つけた。

まず数字そのものは既にあてにならないらしい事。

つまりは現実的には数字などどうでもよい

ほどに現場が緊迫しているということである。

 

既に亡くなってしまった人々の

いわゆる日本で言う火葬などの個別対応は

施設においてはもう不可能であり

そのまま放置状態となっているところも

かなりあるらしく、そんな状況下で

病人の対応にあたる病院関係者や

施設関係者も既に感染し亡くなっているらしく、

医療崩壊とは正にそういう事らしい。

 

つまり、感染者数、重症患者に提供する

医療機関の空きが無いというだけでなく

医療に従事する人がどんどん亡くなってしまい

医療行為自体がたちいかなくなる

これが正に真の医療崩壊!

 

この状況は皆が心に置き、

これからでも決して遅くはないので

心して行動していかねばなるまい。

そう感じてしまった。

 

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