日本の富士フイルムなどが開発し話題になっている

アビガンという治療薬。

このアビガン意外にも今世界中で試されているのが

他の疾病で有効とされている治療薬の臨床投与。

 

今新型コロナのオーバーシュートが起き

もはや医療崩壊寸前のアメリカで

以前トランプ大統領がツイートして

一躍有名になったクロロキンが

3月28日に米食品医薬品局で

ついに認可されたらしい。

 

それに伴い、世界各国から

クロロキンの大量の無償提供があり

どうやら重症患者に対して投与されるらしい。

 

ただこのクロロキン正確にはヒドロキシクロロキン、

トランプ大統領がこの薬が有効だと発言し

それを受けてアメリカ市民が自己判断で

服用したあと死亡した事があり、

この死亡例はかなり論議を醸し出したが

結果アメリカとしては認定。

 

そもそも医療費が非常に高いアメリカにおいて

常備薬を備える家庭はかなり多く

となるとこの決定で、自己判断服用し

亡くなる方が出てこないのか心配ではある。

 

因みにこのヒドロキシクロロキン、

フランスの会社が作ったものらしいが

ご当地フランスでもつい最近ようやく

認可となったらしいが、

その過程でアメリカ同様に賛否両論

激論争があったらしい。

 

と言うのも、アメリカだけで無く

実はフランスにおいても同様に

投与によって死亡した例があり、

そもそもは検査された数がたった24人であり、

その中で20人は治癒したももの一人は亡くなっており、

これでは治療薬としては相応しくないという

反対派と揉みあったらしい。

 

最終的に認可になったのは

私的にはやはりフランスのオーバーシュート終息

つまりは緊急性を第一優先にしたからかなぁ

そんな気はする。

 

ある意味、死亡例があるにも関わらず認可せざるを得ない

緊迫した状態となっているわけで、

今のところそこまでは至っていない日本にとって、

その効果が発揮されれば

とても助かる形になる。

是非良い効果となる事を願っている。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください