そもそも本当は日本の緊急事態宣言について

ググっていたのだが、何故かこの人

ホリエモンこと堀江貴文さんの動画が

引っかかってきた(-_-;)

 

まあ元々ネット界では大成功者なので

前々から気になっていたので、つい

YouTube動画を見てみたらやっぱり!

いや、ホリエモンさん老けたなぁ、

は、おいといて(^_^;)

 

さすがは相手を選ぶ選球眼が凄い!

まあこの動画に関しては、ホリエモンさんよりも

お相手の峰宗太郎先生の回答が

素早く的確にキチンと的に当てて

しかも速やかに良いスピードで話す話す!

個人的にはかなり好感のもてる話しっぷり♪

 

そんなCOVID-19(新型コロナウィルス)の

性質を詳しく且つ解りやすく答えているので

正直見た方が早いなぁと思いつつ

まとめてみることにした(^_^;)

 

なぜ新型コロナ(COVID-19)は感染力が高いのか?

 

そもそも毎年冬になるとほぼ必ず流行る

インフルエンザ、なのでその前の対策として

インフルエンザワクチンの予防接種がある

まあそんな事ぐらいは解っていた。

 

そんな私がこの動画を見たら自分の考えが

基本的に誤りだった事に気がついたのでした。

 

インフルエンザの誤った理解

 

それまでの私の頭の中では、

インフルエンザとはA型B型C型の

3種類の型があり、毎年冬に行う

予防接種とは、その型のどれが流行るのか?

その予測をしてワクチンを作り

各人が接種して抗体準備をしていた。

そう考えていました。

 

なので3種混合ワクチンはとても優秀で

全部の型に効くので、これで用意万全

あとは感染した人の免疫力の問題で

悪化する人とそうでない人が出てくる

と思ってました。

 

そして人間の作り出した抗体には

期限があり、3ヶ月ほど過ぎると

抗体が消滅していく、そんな理解でした(^_^;)

 

インフルエンザの種類と特徴

 

さて、ここからが本番。

実はこれらインフルエンザの種類の

A型B型C型、実は特徴が全く異なり、

そもそも流行るのはどの型か?

ではなくてどう変わるか?らしい。

 

インフルエンザA型の特徴

 

私もそうであるが、恐らくは

検査結果が陽性だった場合、

医師方告げられる型はA型が多いと思います。

 

実はこのA型インフルエンザ、

常に変異を起こしており、

その変異が進むとワクチンの効果が

なくなってしまうらしいです。

 

まあ、インフルエンザA型ウィルスと

ワクチン開発の言わば鬼ごっこ

毎年そんな事になっているらしい。

 

主な症状としては、

38度以上の高熱、激しいのどの痛み、

関節痛や筋肉痛があげられ、

更には肺炎、脳炎、脳症など深刻な

合併症を引き起こす可能性もあるとのこと。

 

インフルエンザB型の特徴

 

そもそもは数年サイクルで発生していたのが

近年毎年流行る事になり

変異もあるにはあるがA型ほどでなく

症状も比較的軽いとのこと。

 

普通の風邪とほぼ同じらしく、

下痢や腹痛が強い傾向にあるらしい。

 

インフルエンザC型の特徴

 

こちらは一旦かかって免疫が出来ると

その後はかかっても軽症で済むらしい。

 

その点から予想するに、

このC型、変異が無いものと思われる。

 

一般的なコロナウィルス

 

通常風邪をひくと、その原因は

細菌性かウィルス性かにわけられる

そう思います。

 

で、コロナウィルスはこの一般的な

風邪症状を引き起こす要因で

通常症状のレベルのものは4種類あるそうです。

 

このコロナウィルス、通常では

風邪全体の10〜15%程度らしいのが

冬の流行期になると35%になるらしく

恐らくは乾燥や体温低下等が

影響するのかなぁと思っております。

 

症状が重症化するコロナウィルス

 

以前有名になったサーズ(SARS)正式には

SARS-CoVという名称らしいが、

このウィルスは本来コウモリ間で

広がっていたものが、突然変異で

人に感染するようになり広がってもの。

 

発症者は約800人だがうち約10%が

重症の肺炎となり亡くなったらしい。

 

ただこのSARSウィルス、封じ込めが成功し

感染者はゼロになったらしい。

 

もう一つの重症化コロナウィルスは

マーズMERS(MERS-CoV)、

本来はヒトコブラクダのコロナウィルスが

やはり突然変異して人にも感染するようになったもの。

 

このウィルスは残念ながら現在も存在し、

感染は続いているらしい。

死亡率は実に1/3ほどになるが

実際には高齢者が発症した場合のみ

重症化するケースが多く、

恐らくは隠れた軽症感染者が

何万人もいると考えられているらしい。

 

なので大きな死亡率の数字は

発症した高齢者の死亡率となる気はするが

それにしても大きいと私は感じる。

 

 

新型コロナウィルスの特徴

 

さて現在パンデミックを引き起こしている

新型コロナウィルス。

まだ解明中らしいが、現在のところ

SARSウィルスと一般のコロナウィルスの

中間のような存在らしい。

なので正式名称は『SARS-CoV-2』

まあ、SARSのバージョン2って感じですね。

 

で、どのあたりがSARSなのかというと

やはり高齢者になるほど重症化しやすい点と

重篤な二次感染とりわけ肺炎を起こす点

ここはかなり相似している。

 

新型コロナウィルスが危険な理由

 

そんな新型コロナウィルス、

①危険な理由はその感染力の強さ、

②長期間継続してウィルスを排出する

③発症までの期間が長い

④しぶとい

があげられると思います。

 

①感染力の強さ

この新型コロナウィルス体外吐出経路は

鼻水に現れるらしいのですが

その量が半端なく多いらしい。

 

そしてその鼻水は当然鼻の中だけに留まらす

口内にも行き渡るので、結果して

くしゃみや咳で大会へ排出されます。

 

次に④しぶとく存在するので、

唾液鼻水の飛沫が空気中を漂っている間も

生存し、手に付いたあとドアノブや

机、椅子などに付いても長期間生き続けるらしい。

 

そして②そのウィルス排出は感染後

長い場合では1ヶ月にわたり

続いてしまうらしく、そのうえ、

③発症までの期間が長く、症状が軽いと

まるでステルス爆撃機のの如く

忍び寄ってあちこちに時限爆弾を投下

とまあそう考えると、治療薬が無い今は

本当に人との接触を経って引きこもるしか

打つ手なしといった状況のよう。

 

ちょっとYouTubeの内容からは逸れてしまったが

まあ新型コロナウィルス、

多少は理解が進んだのではないかと思う。

 

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