はてさて、とうとう日本においても

国として感染爆発寸前になっている模様。

 

こんな状態になる前からもう少し

認識を新たにしておかねばならなかったのが

恐らくは無症状感染者からの

感染拡大であろうと思う。

 

無症状感染者からの拡散

 

あまり大きく意識はされていない様に

どうしても思ってしまうこの

無症状感染からの感染拡大。

 

そもそもこの新型コロナ自体の増殖スピードが

遅いというのが問題ではないかと思う。

 

今や東京や大阪など大都市だけでなく

感染拡大地域からのお持ち帰り感染が増え

地方都市へと拡散してしまった新型コロナウィルス。

 

今後、地方都市から更に地方へと

拡散が広がる前に一人一人が

心して置かなければならないのが

この『無症状感染者』からの感染拡大である。

 

まあどこにもそれに関して詳しい内容が

出ているわけでもないので

私の想像の範疇を出ないが

それなりの根拠は持っている。

 

感染から発症まで長い

 

そもそも無症状なのになぜ感染が

拡大してしまうのか?であるが

私が考えるに、無症状といえども

新型コロナウィルスは感染したところから

増殖が開始されており、

いずれかの器官で一定分量を超えた段階で

症状となって表に現れるのだと思う。

 

つまりはそれが症状であり、

その時点では新型コロナウィルスの数は

かなり多くなっている訳である。

 

でもその段階でさえ、場合によっては

PCR検査でも陽性にならないがゆえ

2回目の検査で陽性反応となったという

事例や、一旦陰性になったあとで

また陽性になる事例があるのだと思う。

 

つまり、症状が現れても陰性である

この新型コロナウィルスは、

増殖スピードが遅いというのが特徴。

 

となると、感染してから発症までの

長い期間は感染した自覚がない。

その間は新型コロナウィルスは

ひたすら増殖を続けている訳である。

 

長い潜伏期間中に感染拡大

 

さて、新型コロナウィルスに関して

探しても資料が見つからないため

インフルエンザにスポットを当てて

そのウィルス増殖について調べてみた。

 

すると、一般的にはウィルスは

喉や気管、肺で感染・増殖とあった。

つまり感染した場所で増殖を始め

そこから感染箇所を増やしていくのだ。

 

と言うことは、通常始めの感染場所として

一番可能性があるのは、喉や鼻奥である。

そしてこの場所の細胞に侵入し増殖後

増えたウィルスをばら撒いて感染箇所を

広げていくのである。

 

ところでこの新型コロナのウィルス

足や羽が生えているわけではないので

移動方向は決まってはいない。

ではどうやって移動するのかと言うと

それは呼吸であると思う。

 

つまりは普通にす〜は〜している中で

ウィルスは移動し感染拡大、増殖を繰り返す。

となると、す〜と吸っている時に

喉から気管、そして肺へと向かい

、、、

は〜と吐いている時に体外へと排出される。

 

なのでこのは〜と吐いている時に

感染拡大は始まると思うのです。

 

ただウィルス単独では空気中に長時間

生きて漂える時間は限られるので

感染力は強くはない。強くはないが、

それでもこの新型コロナウィルスは

他のウィルスと比べるとかなりしぶとい

つまりは長時間生きながらえるらしく

その辺りも注意が必要。

 

新型コロナが未発症感染する理由

 

当然感染か無ければ拡がりはしないコロナ

でももしどこかで知らないうちに

感染してしまった場合、

ウィルスはそこで増殖開始!

 

鼻粘膜や喉などに着地したコロナウィルスは

その場で増殖増産し、ウィルスをばら撒き

呼吸に寄って体内と体外に排出される。

 

体内は至近距離なので難なく着地

するかもしれないが、後は免疫とよ戦い。

 

一方体外へ排出されたウィルスは

いくら生命力が強いとはいえ

単独での存在はそう長くはないはず。

でも偶然、咳やくしゃみをしたら

そのチリとなった水分にウィルスが付着

そうなると長時間滞在可能となり

感染拡大を助長することに!

 

そんな訳で、マスク着用は

常にしておくべきと思うのですが、

でも高額な布マスクは配ってほしくない

 

その税金は治療薬開発に回し、

早く治療薬を完成させて

皆に配ってほしい。。

 

 

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