まだまだこれから感染が広がりそうな日本。

ただ他国と違いまだかなり進行は遅い

4月15日現在ではあるが。。

 

とにかく今はいかに感染を食い止めるか?

ではなく、いかに自分が感染者とならいか

または感染しても悪化せずに復活できるか

そして、如何に早く新型コロナ感染に気づくか

が大問題なのである。

 

感染拡大防止より 重要なこと

 

そう、もはや新型コロナ感染拡大を食い止める

の防御壁は突破されているので

自分の身を守る方策を

今まだ感染爆発していない段階で

練っておく必要があるのだ!

 

さてだいぶ前から話題になっている

新型コロナ感染症状の味覚臭覚異常

でも何故にそこが注目されたのか?

 

ウィルス感染の知識が第一

 

そもそも新型コロナウィルスが人に感染するには

肌から直接はあり得ないので

もっと弱い部分からの侵入となる

つまり鼻粘膜や喉、気管支など

そして目からも侵入するらしいが

確率としては常に空気の流れがある

鼻や喉からの侵入が多いと思う。

 

まあ侵入と言ってもウィルスをくっつけた

唾液の粉塵やチリ等の物質が

鼻粘膜や喉の粘膜に引っかかって

そこから増殖が始まるのが多いと思われる。

 

ところで着地したウィルスが

どのように増殖するのか?

ここに英語ではあるが見るだけでも

イメージが掴みやすい動画があったので

参考までに載せておきましょう。

 

 

人体内に侵入した新型コロナウィルスは

そこから増殖を開始し体内へと広がります

いや、広がろうとするが正解でしょう

 

ウィルス感染はどこから

 

ここで問題となるのがどこで侵入を許したか?

つまりどこにウィルスが付着したかです

 

私が考えるに、人の外界の近く

つまり口や喉により近い所であれば

そこから徐々に体内へと感染を広げるので

ウィルスに汚染される範囲は大きくなると考えます。

 

味覚・臭覚異常となる理由は単純

 

そして、そこがもし喉というよりは

舌の奥だったりした場合、

当然ながらウィルスはその近辺を破壊するので

その付近の神経にも影響を与えるでしょう。

舌からくる神経の重要な役割は味覚です。

そうなると味覚異常を引き起こすのは必至。

 

同じように鼻粘膜に付着した場合も

同様の考え方から臭覚異常が

当然予想されます。

 

ただ、中には舌奥よりも体内、

つまりは気管支近く、或いは気管支に

直接付着してしまう場合もあると思います。

まあある意味粘膜が正常機能しなかったケースですが。

 

そんな場合はまず先にやられるのが気管支

つまり咳症状から始まると思われます。

その後体内と体外へも進行していき

恐らくは味覚異常や臭覚異常も

引き起こすと思われますが

時既に悪化しているので恐らくは

まともに食事も出来ないかもしれず

そのような症状の自覚は無いかもしれません。

 

健常や人は味覚・臭覚異常に注意

 

ところで新型コロナの味覚・臭覚異常

インフルエンザや普通の風邪の時も

ある程度の味覚異常はあるものの

あまり問題にされた事がありません。

 

でも今回は結構な数で話題になり

中には全く解らなくなった

つまり無味無臭に感じたという例もあり

恐らくはその攻撃が強いものと

考えざるを得ません。

 

となると、この味覚異常と臭覚異常

マスクや鼻呼吸で鉄壁の防御をした上での

新型コロナ感染となった場合

恐らくは口腔口に近い場所での付着となり

味覚異常又は臭覚異常が

初期症状として現れる可能性が強いので

熱がないのに味がわからないような時は

これは!新型コロナかも!

と意識を改める必要があるでしょう。

 

 

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