写真は記者会見模様をアップしていた

YouTubeから借用したものです。

 

2020年4月16日の安倍総理の記者会見。

この日緊急事態宣言を7都府県から

全国へ広げる旨発表があり

合わせて地域7都府県に北海道、

茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、

京都府を合わせて

『特定警戒都道府県』とする事を示した。

 

この中で私が気になったのは発表内容でなく

安倍首相のマスク着用姿である。

 

 

他の方々のマスクは密閉性が高く

感染者がくしゃみをしても拡大を防げる

可能性が高そうな物を着用している姿が

見受けられるが、当の安倍首相は、

やはりこれから全国へ配布する

からであろう

布マスクを着用している。

 

だがその布マスク、どこからどう見ても

鼻の脇が空きだらけである。

 

これでは感染者が使った場合

ウィルスを放出し放題ではないか!

という事は感染予防には役に立たないばかりか

もしこれで感染者が安心して

外出でもしてしまったら

それこそ感染拡大につながってしまうのでは!?

 

この非常事態に国民の大切な税金を

こんな布マスクに使って良いのか?

とても疑問である。

 

出来れば、今は少ないであろうが

やはり密閉性を重視したマスク

理想を言えば立体マスクを

直接配布するのでは無く

それこそマイナンバーカードを利用し

薬局で受け取れるようにしたらどうか?

 

普及が遅れているマイナンバーカード

ここで一気に普及される事も考え

そんな案を提示したいが時すでに遅しか。

 

もうかなり広まってしまった中

今更濃厚接触者追跡アプリを開発するより

既存のマイナンバーカードを

普及拡大+新型コロナ対策の一挙両得

良いと思うけどなぁ。。

 

 

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