ページ内全てのデータ写真ともにNew York Timesより引用

 

現在、中国は武漢から始まったとされている

新型コロナウィルスCOVID−19

世界の感染者数は既に270万人超え。

アメリカのそれは一旦増加が収まったかに見えたが

油断したデモの影響あってか増加再開。

 

しかしそのデモの内容が実に悲しい。

普通に都市封鎖の我慢の限界というだけなら

まだ許容範囲であるが、

感染者が激増し、死亡者も死亡率も

想像を超えた数字だからなのか、

流されている現場のニュースや数字が

偽りであり、国民を騙しているので

即刻開放しろっていったい?

 

挙げ句そんな新型コロナウィルスなんて

毎日健康に生活していれば何も恐れる事は

無いという発言まであり、誠に残念というか悲しい。

日本にもこの余談を許さない状況下で

潮干狩りやサーフィンに出掛ける者は

恐らく同じような考えなのであろう。

 

話しをアメリカに戻すと、

そういったデモが繰り広げ始めたのが

大体4月20日頃であろう。

それから5日後の今日。

アメリカの新規感染者数が急増した。

 

 

新型コロナの潜伏期間の平均が

5〜6日とされる事から考えると

あながち関係ないとは言い切れないと思う。

 

そんなアメリカの再増加傾向は

州ごとに見ると、一番感染者数が多い

ニューヨークでは流石に減少傾向だが

それ以外の州、特に目につくのは

ロサンゼルスのあるカリフォルニア州。

 

実は高齢者の多いことでも知られており

ここでもし新型コロナが大流行して

医療崩壊が起こったならば

介護崩壊必須の環境である。

 

イタリアやフランスで現実となった

医療崩壊による介護崩壊。

介護施設で治療を受けることも無く

亡くならざるを得ない状況は悲しき現実。

 

だがその波は今アメリカを襲おうとしている。

 

そしてアメリカ以外にも目を向けると

更に恐ろしい現実が見えてくる。

今正に新型コロナ新規感染者が急増している国が

実に多い事が解ってしまうからである。

 

ここで気になるのが急増の上位国の

現在の感染者数とその増加カーブである。

感染者数がかなり多くなっているにも関わらず

カーブが留まるところを知らないというのは

人工の多い国、一番はインドの14億人。

この国の1%の国民が感染したら

インド1国だけで1400万人に達する!

 

ましてやそれに追随する国も多数あり

そこだけ考えても想像するに難はない。

なのに発展途上国の急激な伸びは

恐らくは先進国のそれを上回るだろうし

死亡率となるとまるで想像出来ない。

 

だが今その世界への激増第2波が

火蓋を切って落とされた様な気がする。

アメリカのデモは世界にとっても危険信号。

5月中旬頃にはもしかすると

その間違いに気付いてくれるかもしれない。

 

早ければ早いほど良い。

まずはSTAYH OME。

世界中の全人類がそうすべきだろう。

それが出来なければ、

まるで宇宙戦争の結末のように

危機的な状況に陥ってしまうかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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