日本国内の感染者が寄せられている

少々特殊とも言える新型コロナウィルスの

感染症状としての味覚異常と臭覚異常。

この度この2つが米CDCによる

新型コロナの感染判断基準の症状に

追加された。

 

米CDCってなに?どんな組織?

 

アメリカはジョージア州アトランタにある

Centers for Disease Control and Prevention

という組織でアメリカ保健福祉省所管の

感染症対策の総合研究所の事で

ウィキペディアによると

アメリカ疾病予防管理センターとなっているが

この組織の公式日本語訳はなく、

米疾病対策センターとか

疾患対策予防センターなど色んな呼び方が

あるらしい組織なのである。

 

1946年に創設されたこの組織は

健康に関する信頼できる情報の提供と、

健康の増進を目的として、

アメリカの機関ではあるものの

 

世界人類の脅威となる未知のウィルスや感染症に

対応するため各地へ飛び研究し

調査・対策の為の勧告を発表するなど

世界標準とまで言われる我々の健康維持の為に

大変重要な存在であり、現実

エボラウイルス等危険なウィルスへの対策は

世界中の信頼が集まっている。

 

アメリカCDCへのリンクはこちら

 

新型コロナ感染判断基準の見直し

 

目下世界中で猛威を振るい広がり続ける

新型コロナウィルスではあるが、

症状が風邪とよく似ているため

一般的な判断がしにくい状況にある。

 

日本でも国内発症例として

症状に味覚臭覚異常があげられて入るが

この度正式に世界中でその症状が

新型コロナの特徴の一つとして組入れられた。

 

新型コロナ感染判断基準、具体的には今まで、

発熱、咳、息切れだけであったものに

新たに6つの症状が追加されたのだ。

悪寒、悪寒から繰り返しくる震え、筋肉痛

頭痛、喉の痛みそして味覚嗅覚異常である。

 

英語本文はこちら

Fever,Chills,Repeated shaking with chills,

Muscle pain,Headache,Sore throat

New loss of taste or smell

CDCサイトのページはこちら

 

また、今回追加された症状は

少なくともこの中から2つ以上見られた場合とあり

あくまでも主症状は

咳や息切れまたは呼吸困難と見ているようです。

 

ちなみに味覚異常と臭覚異常、

日本語だと少しの感覚の弱化でも

当てはまりそうな気がするのですが

英語での記載は loss なので

酷い味覚臭覚異常と言ったほうが

実際の症状に近いのかもしれません。

 

 

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