4月末現在、新型コロナの世界の感染者は

210万人を突破し収束の気配は見られない。

※ニューヨーク・タイムズより引用

 

それもそのはず、先進国においても

まだピークを迎えていない国があり

発展途上国においては今正に激増中。

特に人工の多い国や医療機関が整っていない国は

今後感染者を増加し続ける1000万人を

軽く超えてしまうのかもしれない。

 

現状は我々にとってかなり不利である

 

そんな中、緊急事態宣言を発しながらも

強制しない罰則無しの要請に留めた日本が

海外からは恐らく意外な結果と思われている程に

ちゃんと新規感染者数を減らしている。

 

まあこれは国民性以外の何ものでもないと思うが

逆にこれを想定しての措置だったのであろうが。

 

さておきそんな状況に置いても

新型コロナの隠れ感染者は恐らく増大。

上手く無症状無影響で終われば良いが

最近では高齢者だけでなく弱年齢層や

子供にも重大な影響を及ぼす例が

どんどん増えているようだ。

 

個人個人が危機管理意識を持ち

やるべき事はきちんとやる事が

大変重要であると思う。

 

マスクして手洗い触れない出歩かない

 

となると感染しないのが一番。

私が考える感染しない為にすべきことは

基本、マスク着用を必須として

1.きちんとした手洗い

2.(なるべく)ものに触れない

3.出歩かない

である

 

韻を踏んで標語みたいにしてみたが

とりあえずこの4つを心掛ければ

ある程度の対策はとれていると思う。

 

いつもマスク着用

 

このマスクであるが個人的には布マスクでなく

中国産であろうが不繊維マスク推しである。

まあしていないよりはしてたほうが良いので

そこはあまり問題と考えないが

一つだけ注意している事がある。

それは着装ををなるべく密に工夫するである。

 

私の場合はホッチキスを使い

それなりに立体感を出し

自分の顔をフィットするように加工している

 

そして外出時、食べるその時以外は

ずーっとマスクは着用している。

レストランに入った場合でも

お食事が運ばれ店員さんが去った後で

マスクを外して食べる、である。

 

きちんとした手洗いをする

 

 

今は新型コロナと手洗いで検索すると

わんさか出てくるが、出来れば

絵ではなく動画を見たほうが良いと思う。

 

なぜなら絵だけでは自分の手を動かせなく

掛ける時間も適当になってしまうからである。

 

実はこの手洗い法について

最近気がついたことがある。

それはお庭の草むしりをしたあとの事。

 

この自衛隊手洗い法で洗っていたところ

土が落ちない部分に気がついた。

それは爪の間である。

 

が、現実的には仕事中トイレに立って

その時の手洗いに5分も掛けるわけにはいかない。

なのでやっているのは食事前だけである。

 

なるべくいろんなものに触れない意識

 

生活活動している以上何にも触れないは不可能。

なので日頃から「手で触れない」を意識して

生活しようという事である。

 

例えばトイレのドアを開ける時

レバー式であれば手を手使わずに

腕に引っ掛けて開ける等である。

 

また席につく時もあまりいろんな物に

触れない様に意識する事も重要。

 

そう考えると気が滅入るかもしれないが

今は一挙手一投足は自分の命

ひいては家族の命を守るので

まあ仕事と位置づけて置くしかないかと思う。

 

不要不急の外出はしない

 

これは今更ではあるが。

現実問題としてが、明らかに観光している人が

全国でもかなり話題になっている。

正直そんな人間のせいで感染したくない。

なのでここは踏ん張りどころ、

そんな輩だけ感染して、自分は孤独に見を守ろう。

 

以上

マスクして手洗い触れない出歩かない

でした。

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