一般の不繊維マスクは必ず

自分にあった立体補強をして使いましょう。

 

さて1月〜4月上旬まで高値で推移し続けた不繊維マスク。

一時はヤフオク転売で

何と数百万円で売り出された程であったが、

その後中国でマスク生産企業の参入が増えたからか

徐々に供給が復活しつつある現在。

 

下がるマスク価格グラフを見ていると

一体いつ買えば良いのか?迷ってしまう。

もしかしてそろそろ皆がまたマスクに飛びつき

値段が再上昇したらどうしよう?

 

まあ確かに日本国内で

アメリカのような感染爆発がもし起こってしまったら

恐らくはまた価格上昇の可能性も無いわけではあるまい。

ただ一時と違うのはマスクの供給状態。

 

価格が異常に上がった時は

中国でもパニックの状態で

マスク生産はおろか日常品すら大変だったと想定。

そんな中で輸出などできるはずも無く、

結果異常な値上がりとなったと思われるのです。

 

そんな状況を踏まえて現在、

供給ラインは安定してきております。

いや、そればかりかもう既に

供給過多に陥っているので

マスク価格は下がり始めたというわけです。

 

ではどこまで下がり続け

どこで買いなのか?であります。

 

まあ私が予想するまでも無く

需要と供給のバランスがとれたところが

落ち着く場所になる事は当然決まっています。

 

が、そうなる前に一旦底に落ちて

バウンドするはずで、

買うならその底を狙いたいなぁと思うわけです。

で、私が目をつけたのが予約販売のお店の数。

 

これって恐らくは日本の業者が中国へ発注し、

納期を示したものと思われるんですよね。

つまり、自分のところへマスクが届かないと

発送できないわけで、

着後すぐに発送できる日を想定しての

日付けだと思われるのです。

 

なので予約販売を行っているお店は

その後の価格下落を当然予想しているので

申し込み後の取り消しは出来ません

と記載している訳。

そういう業者は焦っていると思うのです。

 

何をって『原価割れ』をですよ。

つまり赤字って事ですね。

 

ただ今現在価格崩壊が始まっているのは

誰が見ても明らかなので、恐らくは今

日本から発注する業者は

ある程度安くないと注文しないと思うので、

基準としては今お店で出している

(○○日から順次発送)

という記述日を目安とすれば良いと考えてます。

 

なので今現在は大型連休ということもあり

連休明けに順次発送というお店が多いですが、

その先に日付設定しているお店は

恐らくは焦って下げてくると思われます。

 

これが連鎖反応を起こすと

価格崩壊が続くので、

この予約の日付が全体として

近くなり数も無くなりそうな時が

買い時のサインと見てます。

 

まあ当たるかどうかは分かりませんが、

税込み送料込みで1000円割ってくれば

その時は買う準備をしようかなと思います。

 

ただ普通にドラッグストアで

それ以下で売ってれば買いませんがね。

 

 

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