世界を恐怖のルツボに陥れている

新型コロナウィルス感染症。

その起源については中国は武漢市にある

ウィルス研究所からと発言したアメリカ。

 

だが他の国々は同意していない模様で

そんな中フランスで2019年末に既に

新型コロナの患者がいた事を発表。

となるとフランスから武漢に行ったのか?

武漢から観光でフランスに来ていたのか?

何れにせよ今のところは感染爆発は

中国から起こったとされているが

今後の研究によってはそれが覆るかもしれない。

 

進化を続ける新型コロナウィルス

 

ところで最近英国イギリスは

ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの

研究チームが感染者7500人以上から採取した

ウイルスの遺伝子を分析した結果、

新型コロナウイルスの人から人への感染は

2019年終盤に始まった後

急速なスピードで世界中へ広がりをみせた事を

示すデータを発表したらしい。

 

その中で新型コロナウィルスは

約200の反復突然変異が確認されたとあり

流行が深刻となっている全地域で

遺伝子の幅広い多様性を認めたとある。

 

という事はその多様性に応じた治療薬を

開発しなければならないという事で

その変異のスピードが今後どのような変化を見せるのかも

注目しければならないと思う。

 

レムデシビル早期承認なるも供給は?

 

新型コロナ治療薬といえば日本では唯一

レムデシビルが特例を受けて間もなく承認の予定。

このレムデシビル、当初は個人的には

まあアメリカの圧力かなぁと思ったりしていたが

調べてみたらびっくり!

 

そもそも供給体制がまだまだ不充分らしく

例え日本で承認されても日本に入ってくる量は

そんなに多くはないらしい。。

 

となると、承認したは良いか

使える量は限られる→まだまだ安心には程遠い?

 

新しい治療法も次々に登場はしている

 

まあレムデシビル以外にも治療薬候補はある。

アビガンは当初から話題になっていたが

日本の法律上、治験結果を待たないと

承認にはこぎつけない。

インフルエンザには承認されていても

新型コロナは駄目ってどういう事?

 

新型コロナも結局は今後

季節性インフルエンザと

呼ばれるようになるんじゃないの?

と声を大にして言いたい!

 

ただ広く使われている薬では無いので

副作用の点についてはかなり心配ではある。

かの石田純一さんもこのアビガンを投与され

その効果が発揮されたらしいが

副作用が原因で退院を延ばしているらしい。

まあ副作用というのが、最近話題になっている

新型コロナの新しい症状である血栓というのが

気にはなるが。

 

そして最近話題になっているのが

当初動物の駆除薬として薬40年前に開発された

イベルメクチン という治療薬。

その後人のある感染症に絶大な有効性を

発揮する事がわかり、現在では

全世界で毎年薬3億人に投与されているらしい薬。

 

そんな数の投与実績があるので

副作用についても把握されているので

安全性も確認されているようである。

 

そのイベルメクチンが新型コロナにも

有効である事が判明したらい。

効果があり安全性も確保されている薬、

この薬が新型コロナ治療薬として承認されるには

日本の法律上約1年の歳月を要する。

 

今や行政スピードが人の命を左右する

 

イベルメクチン以外にも恐らく様々な

新型コロナ治療薬候補があり

今後もまたいろいろ出てくるだろう。

 

ただ現行法では日本で治療薬として

承認され一般的に使用されるに至るには

1年の歳月を要する。

 

まあ一つには安全性の確保があり

現実的にはそこが最重要である事は理解できる。

なので、他国承認だけでなく

既に安全性が確保されている場合は

特例制度、もう少し門戸を広げてはどうだろうか?

 

あくまで素人1個人の意見ではあるが

新型コロナの感染スピードと進化スピード、

この新型コロナはより迅速な対応を

人間への課題として提供しているような

気がする。

 

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