妻との会話で事は始まった

 

実はだいぶ前にインストールした

位置情報の共有化アプリ

まあある意味これがあると困る人も

恐らくはいると思われるが^^;

当然このアプリ、お互いの位置情報を

知らせてくれるのでとても便利♫

 

夜中に妻が一人で外出する時は

今どの辺りにいるかをある程度把握しておかないと

交通事故を起こしてしまったりあったり

或いは事件に巻き込まれてしまった場合等

大変重要な情報となるからだ。

 

特に海外などでお互い単独行動を取る時は

必須アプリとも言えよう。

そんな便利なアプリだが、やはり無料となると

ついてまわるのが余計な機能。。

あっても困らない人もいるとは思うが

余りに頻繁にチャイムが鳴っても困る。

何せアプリはこれだけでは無く

誰しもかなりの数を入れているので

無駄なチャイムは減らしたほうが良い。

 

スマホの設定変更後(様子みてください)

 

てな訳で、妻からスマホを渡された私。

とりあえずは通知設定で

重要でない通知は通知しないを選択保存。

これで駄目ならこのアプリの通知を

オフにするしかないなぁと思いながら

スマホを妻に渡して一言、

 

これで様子みてください

 

様子みてくださいは逃げ腰?

 

その私の一言で妻はしばらく考えた。

そしてこう言ってきた。

 

そういえばお医者さんで診察したあと

薬の処方をして言う

これで様子みてください、の一言は

中国人から見ると理解できないらしい。

その言い方は明らかに決断力に欠けて

自信がないとしか受け取れなく

その医師自体に不安を覚えてしまう、とか。

 

まあ、だからと言っても私の発言は

まさにその自信がない事の意思表示そのままだが^^;

 

さておきそんな、様子みてください発言は

特に何の疑問もなく今まで

様子みてくださいと言われても

ただ何の疑問もなくはいと答えていた。

が、そう言われてみると変な気もする。

でも現実的には精密検査もしないで

断定は出来ないのでそう言うのが真理だろう。

 

ちなみに中国ではどうなのか妻に尋ねたら

どうやらこういう症状にはこの薬

つまりは貴方にはこれ、ではなく

症状別にあった薬の処方なので

まあこの方が安心感はあるのかもね。

 

でも薬があわなかったら結局はまた

同じ事を繰り返すとすると

単なる言い方の違いだけなのかなぁ

つまりは曖昧は言い方の集大成日本。

 

曖昧の代表格は[どうも]

 

曖昧な言い方を考えると誰でもすぐに出てくるのが

「どうも」である。

特に話す内容がなければ挨拶代わりに

手を振りながら、どうも。

何かして貰ったらお礼代わりに、どうも。

初対面でも、どうも。

まあかなり多方面に活躍する曖昧語である。

 

すみませんも同格代表である

 

どうもと同じくらいに使われる曖昧語が

「すみません」である。

もしかすると、どうもよりも頻度多めかも?

 

代表的には謝る時だが、

何かをお願いする前や、単なる呼びかけの時にも

すみません、又はすいませんは

よく使う。

 

そして、それをミックスして

どうもすいません、等と言う言い方もある^^;

 

どうもとすみませんで一日が過ごせる日本

 

そんな訳なのでこのどうもとすみません、

細かい話しとならなければ

つまりは上辺だけの挨拶で良ければ

相手の話に合わせて、

はい、どうも、すみません、だけで

一日が過ごせちゃうかもしれない。

 

本当に不思議な国日本なのである。。

 

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