まあ理由と根拠は同じであろう^^;

 

私が最近思っている事は、

身体が何か異変を感じた時には

体温を上げようとしているんだなということです。

ただ大きな異変でもない限り

自分の身体が直接体温を上げるという事は

恐らく無いようなので、

まずくしゃみをしかも連続で仕掛けてくる。

 

まるで自分の身体が敵のような言い方だが^^;

ともかく大抵の場合くしゃみが5連発以上続くと

体温かグッと上がるのを感じます。

すると途端に何か身体全体がだるい感じになるのが解る。

つまり防衛体制に入ったという事かな。

 

またくしゃみではなく咳でも

体温上昇を感じる時がありますが

その上がり方はくしゃみほど大きくはないですね。

 

さて、これを踏まえ夜寝ている時間帯に時を移しましょう。

特に季節の変わり目などで

寝る時に自分に掛ける布団の調整が難しい時などは

暑いと布団からはみ出してしまい

どうしても身体を冷やしがちになります。

 

なので私の場合はそんな原因で

しょっちゅう目を覚ましてしまいます。

まあそれで体調が良い時ならば

なんの問題も無いのですが、

残念ながらそうでない時も多々あります。

 

そんな私の大抵の場合

喉の奥、或いは鼻の奥が乾いてます。

まあ恐らくは細菌がウィルスの攻撃を受け

そのあたりで身体が闘って

炎症をおこしているのではないかと推測。

 

とりあえず、乾いたままに放置しておくと

次なる細菌やウィルスの攻撃を受けてしまうので

私の予防策としては乾いた部分に潤いを与えるべく

唾液をそこに回しております。

まあ欠伸をする事で潤うこともありますが

何せあちこちドライ症なのでそう簡単には^^;

 

まあ炎症にはそれで済むのですが

身体がだるい時は当然それでは治まりません。

そんな時は手足を出して冷えている部分を温めに入ります。

 

熱くて自然に出た手足なので

冷えて気持ち良い筈なのですが

そこを強制的に暖めることになり

何となく暑苦しく感じますが

それもなぜか一瞬のこと。

 

しばらく布団の中でじっと辛抱していると

当然ながら体温が上昇し、

次第に身体全体が暑く感じてきます。

 

じゃあいつまで我慢するのか?ですが、

私の場合はある程度体温か上昇すると

身体のだるさが取れる時があるのです。

なのでその時まで我慢してみます。

ただ本格的な体調不良の場合はだるいままなので

そんな時は体温を上げるだけで終わります。

 

そこで気がついたのが

身体のだるさは体温を上げるためにあった

つまり私に冷えた身体を温めさせようと

身体をだるさを感じさせていたという事です。

 

常々私は身体に正直でいる事が

健康管理の基本だと思ってます。

なので味が濃すぎると思ったら、

或いは濃いものを食べたあとで喉が渇いたら

それは身体には良くない事なので

次からはもう少し味を薄くしよう、など。

そうする事が、身体の反応に合わせることが

健康を維持する秘訣だと思ってます。

 

さておき今日のテーマの身体を冷やさない。

その根拠はそんな訳で自分身体に教えられたから

ということになります。

 

これから暑い夏へと時は向かいます。

そこで皆さん気になさるのが熱中症。

まあ今年は夏マスクが流行語になるかもですが

気をつけなければならないのが

暑さ対策のし過ぎで冷やし過ぎないこと。

 

身体とよく会話して健康管理に気をつけましょうね。

 

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