私が常々思っていることがあります。

 

それは子育てには親が直接関わる事が

とても重要であるのに、現行法では

共働き夫婦への援助ばかりで

肝心な一生懸命子育て夫婦の援助がない!

という事です。

 

つまり専業主婦又は主夫の家庭こそ

子育てには一番必要な環境なのに

子どもの面倒は見ていられるからという理由で

幼稚園は1号認定延長は別料金、

小学校は学童に通えず学校は早く下校。

 

いくら家にいるからといって

遊びざかりの子どもをずーっと面倒みるなんて

絶対に不可能!というかそんな子供は変!

とはいえ、有料学童は高額なので負担が大きく

じゃあ働けっていうのか??

まあそんな感じで共働き夫婦家庭は

収入も多く、更に優遇されているのに

専業主婦(夫)家庭は収入少なく

更にお金がかかるなんて不合理過ぎる!

 

基本的には親が家に居るのは理想のはず

ならばその理想実現の為に施策はあるべきで

より良い家庭環境を造る為にどうするかが

日本の未来を想像するのではないか?

なのに、なのにである。

 

じゃあ家庭優先の専業主婦(夫)ならば

ずっと家で面倒みれば良いだろう?

そんな声もあるかもしれないが

そんな事は現実的には無理である。

まあちゃんと出来ている親もあるかもしれないが

基本、子どもと接している場合には

他には何も出来なくなってしまう。

そう、何も、である。

 

なのでより良い家庭環境をつくる為には

現実的には一人で休む時間が必須。

その為の託児は当然必要なので

当然共稼ぎ程の時間は必要無いものの

その半分程度は必要なのだ。

 

3世代同居世帯ならば子どもの面倒をみるのは

容易かもしれないが核家族では無理!!

まあ本当に100%子育てに専念すれば

それは当然出来ることだが

果たしてそれが出来る人ってどれ位いるの?

 

もしやるとすれば自分の事は全く出来ない

ほぼ子育てロボットと化すしかない。

なので人間で有り続ける為には

どうしても自分の時間が必要なのだ。

なのにそんな専業主婦(夫)よりも

共働きで子を見る時間が少ない家庭優先。

 

そもそも今の日本、子どもの数が少ないが故

子どもを増やすべく政策を考えているようだが

そもそもの話し、子どもの数が

ただ増えれば良いってもんじゃない。

 

完成された人間なんているはずは無いが

より理想に人間に近づける為には親の役割が最重要。

なので専業主婦(夫)を大切にしなきゃならないのに

それよりも共働きを援護している。

 

確かに共働きでも仕事が終われば

面倒はみなければならないが、

それが延々続くいわゆる昔で言う鍵っ子は

親からの愛情が満たされているとは思えない。

親からの正しい愛情が不足すると

心の歪みが生じやすくなり

もしかすると犯罪者になるかもしれない。

 

一概に専業主婦(夫)家庭が良く

共働き家庭が悪いとは言わないが

施策として専業主婦(夫)と共働き家庭を

平等に扱うべきであると思う。

 

いや、専業主婦(夫)を優遇すれば

より良い家庭環境が作れるので

その方が良い未来像が描ける。

 

新型コロナで親が家庭にいることの良さが

よく分かったのではないかと思う昨今

今だからこそ施策変更の時期!

是非専業主婦(夫)優先の施策に

舵を切って欲しい。

 

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