新型コロナ(covid-19)の世界での感染者数

6月中に1000万人超え、、

大袈裟に書いたつもりだが、

ふと過去の数字と比較してみたら、

5月20日から20日間足らずで

約200万人増えている単純計算。

 

となれば、単純加算するだけで

6月末になる前に900万人となる訳で

これを割合計算でいけば約4割増加なので

1000万人どころか1200万人になってしまう(-_-;)

 

まさかそんなと思うかもしれないが、

現実1位の先進国アメリカでさえ、

ここまで数字を挙げてしまうと

減少までにはなか中遠い道のり

どうやら漸く落ち着いた感が見えるのみ。

 

 

ここで気を抜けば直ぐに増えそうにしか見えず

増しては先日の差別問題でデモが広がり

接触密度が高くなっているので

非常に危険としか思えない気がする。

 

そして、そんな激増は抑えたアメリカと違い

現在激増中なのが2位のブラジルと

5位に上がった人口約14億人のインド。

 

ブラジルはそもそも大統領の新型コロナへの

偏見とも言うべき単なる風邪発言に

現れるかの施策行動に問題があり

果たしてスウェーデンの集団免疫取得を

荒療治でやっているかの放置施策。

更にはWHO脱退発言も飛び出し

どうやら一筋縄ではいかない模様(-_-;)

 

そんなわけなので感染者数は

とどまるところを知らない感じ。。

 

 

そしてかたやインドは総人口世界第2位の国。

しかもブラジル同様貧困問題も抱えているので

医療機関数はどう考えても充分ではない。

更には早々と始めたロックダウン施策で

国民が疲弊してしまい、仕方なく?

緩和措置を取らざるを得ない状況は

どう見ても収束への道は遠そうである。

 

だが、発展途上国であり若者が多い国なので

言われている高い高齢者死亡率への影響は

さほど心配は内容に思えるが、

新規感染者数が多すぎるので、

 

 

まずは感染者数を抑えられないと

どうしようもない気がする。。

 

因みに新型コロナの死亡数だけ見てみると

アメリカの感染者数同様、一旦ヨコバイ

になったようにも見える。

 

 

が、そもそも激増している

ブラジルとインドでの死亡数が減少傾向にない

 

 

ので、まだまだ勢いが衰えることは

無さそうに思える。

 

今後どうなるかについては、

やはり一番の決め手は治療薬と思うが

残念ながら決め手になるような発表がなく

治療薬に関してはまだまだ時間が掛かりそうである。

 

が、一方のワクチン開発については、

何やら朗報が出ているようで、

現在フェーズ3の最終段階?の治験が

始まっているものもあり

その結果に期待されるものの、

日本での初めての認定となった治療薬

レムデシビルと同様、現実にどう影響するかは

結局は蓋を開けてみないと誰もわからないのかも。。

 

 

 

 

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