定年延長法が適用され益々定年退職が遠のく現代少ない第2の人生を有意義なものにするためにいろいろ手探りでアチコチつまみながら気を張らず適当に続けていれば何かしらヒントは見えてくると信じて何事も程々に頑張ろう!!
Rabbit-datto(Siriusの自動売買ボット)はどういうものか?

Rabbit-datto(Siriusの自動売買ボット)はどういうものか?

 

前回Lacerta1についてその概要を説明してみましたが、

今回はその他の気になっているSiriusの自動売買ボット2つを

自分なりに解説したいと思います。

 

まずは、Rabbit-dattoですが、

これは、相場の急激と思われる変化をとらえ

その逆張りで対抗ポジションを取り続け

相場が反転して落ち着いたところで決済するものです。

当初急落だけ反応するのかと思っていましたが、

よく見たら空売り(ショート)もポジション取ってました(^_^;)

 

 

このRabbit-dattoは急激な変化に対応するので

微妙な動きには反応しない事になります。

まあある意味Lacerta1が微妙な相場で損失を増やしている時に

何もしないのでこちらの方が安全かもです(^_^;)

 

Rabbit-dattoのハイリクス

上の写真を見ると成績は一番悪いので-4.68%となっていて

一番成績の良い46.2%と比べるとかなり良く

しかも勝敗の比率も0.84とかなり優秀です。

なので一見ローリスクハイリターンのように思えますが

いや、総合的には実際にそうなのですが、注意点が一つあります。

これが結構大きな問題でして(^_^;)

仮に大きな下落を捕まえて、その直後に更に大きな下落が起きた場合

ボットとしては損切りをしない設定らしいので

倍率を高めにロット設定していると途中で全財産を失います(^_^;)

つまり予想を超える大きな変動にも耐えられる倍率設定が大切なのです。

 

実例をお見せしますとこんな感じです。

 

中央から右の取引は結構良い入り方をしているので

安全に収益を上げているのがわかると思います。

が、左の例を見てみますと、全10ポジション取った後に

更に大きな下落が来ております。

ざっと見て平均315万円でポジションを、取ったとして

288万円辺りまで値を下げているので、約1割下がっている事になります。

つまり倍率を10倍に設定していた場合は

ギリギリセーフか全財産損失か

どちらかとなっている事になります。

なのでここが落とし穴というかハイリクスの部分になります。

 

Rabbit-dattoのハイリターン

上記で述べてしまったのでまたか?ですが(^_^;)

大きな変動をきちんと捕まえられるので大きな利益を得ることができます。

不要なポジションは取らないでここぞという時だけ稼働する

優秀なボットと言えると思います。

 

ただし、数字だけ見て高倍率設定にして置くと

いつの間にやら全財産無くなっていた

ということになりかねないので注意が必要です。

 

次にGrid 30000〜40000 buy onlyについて説明しようと思ってましたが

時間が無くなったので次回にします(^_^;)

 

2件のコメント

  1. ピンバック: Grid 30000〜40000 buy only(Siriusの自動売買ボット)とはどういうものか? – 退職後に有意義な生活を送るため何をすべきか考えるブログ

  2. ピンバック: Lacerta1(ビットコイン自動売買bot)稼働4日後は…減ってる(^_^;)〜軽く分析 – 退職後に有意義な生活を送るため何をすべきか考えるブログ

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