終わってから考えると、ああすれば良かったなぁと、

思うこと多々ありますが、まあ、終わってしまったので

何を考えても仕方ありません(^^;

 

今回は、とにかく時間優先でなるべく早く

リフォームを進めなければならないので、

床材の変更は、以前経験した方法で行うことにしました。

 

以前行った方法とは、

まず畳をあげて、畳床を掃除・点検。

特にきしみや沈みが大きくなかったので、そのまま続行。

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畳床にボンドを塗布して、厚さ40ミリのスタイロフォーム

(押出発泡ポリスチレン)を型切りして接着。

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とりあえず一面に敷き詰めた後は、畳床の凸凹と

スタイロフォームの浮きを押さえるべく、

フローリング材で押さえつけ(ここまでで半日)

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その上に、構造合板(12ミリ)を型切りして

ボンドで接着。

ここで、大失敗がありました。

なんと!購入(配送してもらった)した構造合板の

反りがかなりひどく、暴れまくったのでした(*T^T)

 

思い出せば、以前施工した時は、慎重に

ホームセンターで物を選んで頼んだのに、

今回は、係員の人に任せてしまったのが敗因でした(*_*)

 

とはいえ、今さらどうにもできず、強制続行!

アチコチ浮いてしまっているのが判ります( ´-`)

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あまりにひどいところは、80ミリのコンパネビスで

合板を直接畳床に打ち付けてしまいました(^^;

 

ところで、なぜ根太工法でやらなかったかというと、

とにかく早く施工できる点と、断熱性能が高くなる点、

そして、スタイロフォームは一点加重には弱いものの

平面でとらえると、以外に強いことが解ったからです。

 

ただ大きな欠点がありまして、

それは、レベル調整が出来ないことなのでした。

まあ、それも実は結果論なのですが・・・。

 

ともかく、次のステップ、フローリング材張りへ。

今回は根太がないので、少し短めのフローリングビズを使用。

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ここでも、また失敗をしてしまいまして、

一番初めの列を張るときに、

キチンと平行をとらなければならないのですが

それを怠たったがために、その歪みが次第に酷くなり

どんどん荒が目立つようになってしまいました(;_;)

 

あま、終わってしまったので仕方ありません!

最後の列は、巾木を当てると隠れてしまうので

かなり適当になってしまいました(^^;

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ちなみに私は、普段は事務職で、毎日パソコンに向かって

仕事をしている普通のおじさんで~す。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございましたm(._.)m

 

次回は

古い繊維壁を剥がさないでその上に壁紙を貼る方法(前編)です

 

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3件のコメント

  1. はじめまして!
    ももと申します( ´ ▽ ` )ノ

    途中の工程をみて
    どうなるかと思いましたら
    最終的にはきれいにできていましたね♪♪

    終わり良ければすべて良し!!

    ですよね*(^o^)/*

    これを見れば、畳からフローリングに
    変える方法が一目瞭然ですね♪( ´▽`)
    理想のお部屋をめざして
    DIYの様子を見せてくださいね!

    応援完了しています!
    これからもよろしくお願いいたします(o^^o)

    もも
    1. ももさん、再度の訪問&応援・コメントありがとうございます。
      何かとせわしい中でいろいろやっていて訳がわからなくなりますが(^^;
      とりあえず頑張ってます!
      お褒めいただき嬉しいです♪
      またのご訪問をよろしくお願いしますm(._.)m

      オフィスFUJI kamehameha
  2. ピンバック: 古い繊維壁を剥がさないでその上に壁紙を貼る方法 | 50代パパがアフィリエイトで頑張り退職届を出すまでを綴るブログ

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